私たちのこと

0-2<どんな子でも素晴らしい才能がある>

「人は誰でも素晴らしい才能を持っている、その才能を引き出すことこそ教育」
1人の生徒が教えてくれました

教師が生徒に才能を与えられるわけではありません
生徒と向き合うことで生徒の才能を引き出すことができます

だから私たちは真剣に向き合います
だから私たちは自分が納得したことを教えます

教育はシンプルでストレートです

間違っていても、どんなアプローチでも
向き合い続ける教師であり、向き合う教師であり続けます

<私たちの想い>

皆さんは「塾」にどのようなイメージを持ちますか?受験合格が目的の学習指導だけを行う場所だと考えている方も多いかもしれません。私たちの考え方は違います。

私たちは、富山・石川・福井で小中高校生や幼児、大学受験生を対象とした総合学習塾と予備校を運営して「このへんで塾といえば育英センター」と言っていただける実績を積み重ねてきたと自負しています。ですが、これまで私たちは、自らを「進学塾」であると表現したことは1度もありません。

43年前に教師一人生徒一人からスタートした塾は、当時「育英センターは問題のある子が集まる塾だ。」といったレッテルを張られたりもしました。それでも全く意に介しませんでした。なぜなら「育英センターは進学塾じゃない。一番からビリまで、どんな子でも才能をのばす塾なんだ。」という信念があったからです。

そうして家庭と地域の学校に寄り添い北陸3県に生徒数6000名を数える日本海側屈指の規模になりました。また2005年4月、県内唯一の中高一貫校となる“塾が創った学校”『片山学園中学校・高等学校』を開校、さらに自治体からの誘致を受け2019年4月小学校『片山学園初等科』を開校しています。

夢は続きます、それでも変わらない姿勢があります。「分からない子に分かるように、居場所を求める子に居場所を、言い出せない子に聞き受け入れる姿勢を。」

教育はシンプルでストレートです。

<私たちの仕事>

<テキスト以上の授業>
育英センターの授業は主に教室での集団授業です。
生徒は十人十色で教師も十人十色。守るべき基礎に自分で工夫を重ね、自分の授業に自信を持って提供する、それが私たちの授業です。
正社員授業率は85%(2020年12月調べ)、担当教科(小中2教科、大学受験1教科)を絞り他業務日(授業が無い授業準備等に専念できる日)を活用して十分な授業準備をします。同じ担当教科にはいろいろな年代の先輩がいるので、授業の相談もできます。
また長期計画の研修で先輩から後輩へ技術と考えを継承します。
MA320341

<様々な行事>
普段の授業のほかに、子どもたちが学習に取り組むキッカケになる大小様々な行事も企画運営します(特別講習・模擬試験・入試説明会・教育講演会・英語スピーチコンテストなどの定例行事、理科実験教室・ハロウィンパーティーなどのスポット行事)。保護者会・家庭訪問では、ご家庭の言葉に直接耳を傾けます。
こうした行事を学びの処方箋として、生徒一人ひとりと関わることも魅力の一つです。